京都・東京で和装、和婚プロデュースなら「京鐘」

EN

スタッフブログ

2019年07月05日

京の祭『祇園祭』

こんにちは。

いつもスタッフブログをご覧頂きまして有難うございます!

京都店 衣裳コーディネーターの木村でございます。

 

7月に入り、いよいよ夏がやって参りますね。

京都では、7月1日より京都の3大祭の1つ、『祗園祭』が催されています。

 

豪壮かつ華麗な祇園祭は、千百年の伝統を有するお祭りです。

祇園祭は、京の都に疫病が流行した時に祗園の神様を迎えて祀り、

当時の国の数66ヶ国にちなんで66本の鉾を立て、

さらに神輿を送って、災厄の除去を祈ったことにはじまります。

 

7月1日の「吉符入」に始まり、31日の境内摂社「疫神社夏越祭」で幕を閉じるまで1ヶ月、

長い期間に渡って各種の神事・行事が繰り広げられています。

 

そこで京都店では、『祇園祭』をテーマにした色打掛を展示しております。

こちらの打掛は長刀鉾や胴掛けの模様まで克明に再現しました。

四季の明確な打掛で盛夏を表現しましたが京への想い深い方々からは

四季を通じて愛着を感じて頂いております。

 

京鐘謹製の色打掛、この機会に是非ご覧くださいませ。

ご来店のお問い合わせはこちらから>>>問合せフォーム

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。