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スタッフブログ

2019年08月23日

神前式【参進の儀】

こんにちは。

いつもスタッフブログをご覧頂きありがとうございます。

京都店 想い出結婚式プランナーの永江です。

 

本日は、以前紹介いたしました神前結婚式の【三献の儀】に続きまして、

【参進の儀】についてご紹介させて頂きます♪

参進は、花嫁行列とも言われ厳かな「雅楽(ががく)」の調べの中、神職や巫女を先頭にして

新郎新婦や家族が列になって、神殿まで歩いていく儀式のことです。

 

参列者様の足並みを揃え、気持ちを一つにするこの儀式にはしっかりとした意味が込められています。

神様のいる神殿はこれからのおふたりの末永い安泰を祈願する「未来」の象徴

参進しているおふたりの姿が「現在」

そして今現在のお二人、 そしてそのうしろには現在のお二人を支えてくれたご親族、

ご友人らといった、お二人にとって「過去」の象徴といえる人が続きます。

つまり「参進の儀」には、「過去」「現在」「未来」という三位一体を模しているという解釈もあります。

その意味をしっかり理解した上での挙式の想いはより一層深まりますよね。

 

儀式に込められた意味をお伝えし、お二人にとって大切な一日をより良いものにできますよう

京鐘では、はじめの一歩から全力でサポートさせて頂きます。

 

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