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スタッフブログ

2019年11月02日

神前挙式【玉串奉奠】

こんにちは。

いつもスタッフブログをご覧頂きありがとうございます。

京都店 想い出結婚式プランナーの永江です。

 

11月に入り、冬が近づいて参りましたね・・・

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

本日は、神前式の儀式の一つである【玉串奉奠(たまぐしほうてん)】についてご紹介いたします。

 

まず、はじめに「玉串」についてご説明いたします!

玉串とは、神様が宿るとされる榊(さかき)という木の小枝に紙垂(しで)や麻を結び付けたものを言います。

 

次に、「奉奠」には、つつしんで備えるという意味があります。

つまり「玉串奉奠」とは神様のお供え物としての意味合いや、

神様への気持ちを捧げる「しるし」と考えられています。

人と神様を繋ぐ役割を果たす、格式と伝統ある行事です。

 

玉串奉奠には手順があります。

1.右手で榊の枝元を軽く掴んで持ち、左手は手のひらで榊の葉を支える形で受け取る。

2.胸の高さほどで持ち、玉串台の2~3歩前まで進み、一礼。

3.玉串を時計回りに90度回し、立てた根元を両手で持ち、祈りを込める。

4.玉串をさらに時計回りに回し、根元を神前に向けて玉串台に捧げます。

5.一歩後ろに下がり、二拝二拍手一拝。

これを呼んで、イマイチよく分からない・・・と思われた方もご安心下さい!

挙式前に、神社の方より実際に玉串が渡され丁寧に説明をして頂けます。

 

神前式は緊張感のある雰囲気が特徴ですが、各儀式を通じて、結婚への強い決意や意思を

確認することができ、また挙式の後には儀式を終えた安堵と、暖かい家族の絆を感じられることが特徴です♪

 

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