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スタッフブログ

2020年06月22日

【結婚式準備】色打掛と引振袖の違い&魅力

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

銀座店の齊藤です^^

 

少しずつ日常にもどりつつあり

ストップしていた結婚式の準備を再開されている方も

多いのではないでしょうか。

 

そんな中で

和装を着たい!でも色打掛と引振袖の違いって?と

悩まれている花嫁さんも居るはず!

そこで、色打掛と引振袖の違いと魅力をご紹介していきます。

 

【色打掛】

白無垢と同じくらい格式の高い衣装です。

神前式などの式服としても、披露宴のお色直しとしても

着ることができます!

 

引振袖と比べ少し重くなりますが、華やかな柄も多く

ボリュームが出るため豪華絢爛な印象に!

帯は色打掛の中の掛下と呼ばれる着物に締めているので

柄が隠れることなく、背面は特に目を引きます。

 

天井が高い・ゲストが多い・重厚感ある会場などでも

しっかり存在感をだしてくれるのも嬉しいポイント☆

 

総刺繍の色打掛も多く取り扱いがあるので写真映りも抜群です!

 

 

 

【引振袖】

未婚女性の正礼装である振袖は結婚式が最後に着るチャンス!

腰のあたりで着物を折り丈を短くするおはしょりを作らず

クラシカルに裾を引くスタイルが引振袖です。

 

色打掛と同じく、挙式・披露宴どちらでも着ることができます。

 

一番の魅力は帯や小物で自分らしさを演出できるところ!

同じ引振袖でも、帯や小物の違いで

雰囲気がガラッと変わるので小物合せも楽しい時間です♪

 

色打掛よりは少しボリューム控えめですが

軽くて動きやすく、帯結びで華やかさをプラスできます。

 

少人数でのご会食やマタニティ、カジュアル婚を

ご検討の方におすすめです!

 

 

それぞれに魅力や特徴があるので

ぜひ自分らしい運命の一着を見つけてくださいね。

掲載した衣装は銀座店にてご試着いただけます。

 

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