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日枝神社での挙式案内

歴史と由来にふさわしい、格式高く華やかな和の婚儀が叶います

永田町の高台に鎮座する緑豊かな日枝神社。500年以上もの歴史を持ち、かつては官幣大社にも列せられた由緒正しき神社です。古くから「山王さん」の愛称で親しまれてきました。江戸三大祭の1つである山王祭が行われる神社としても有名です。

主祭神は安産、縁結び、商売繁盛の神として崇敬されている山の神・大山咋神。相殿には国常立神、伊弉冉神、足仲彦尊を祀っています。中秋の日には中秋管絃祭が行われ、伝統的な雅楽や美しい巫女舞が奏されます。また4月中旬から5月上旬にかけて、藤の花が境内を彩る様子は、大変美しく壮観です。

〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10-5
[Webサイト]

社寺名 日枝神社
御祭神 大山咋神(おほやまくひのかみ)
所在地 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10-5
アクセス 地下鉄(千代田線)赤坂駅(出口2)徒歩3分/地下鉄(南北線・銀座線)溜池山王駅(出口7)徒歩3分
挙式内容 雅楽生演奏(3管)/巫女舞
挙式料 挙式料:150,000円/新婦介添料:20,000円/会館使用料:50,000円
最大対応人員 ご両家:各20名(ご友人:約10名参列可)
挙式時間 約30分/10:00~16:30の間で30分間隔
控え室 あり
公式ホームページ https://www.hiejinja.net/index.html

日枝神社はどんな神社?

日枝神社は、永田町を見下ろす高台に、古来の山の神「大山咋神(おおやまくいのかみ)」を主祭神としてお祀りしています。500年以上の歴史を持ち、かつては官幣代大社にも列せられた由緒正しい神社です。

古くから「山王さん」の愛称で親しまれ、東京有数の「パワースポット」としても知られています。

日枝神社の主祭神

日枝神社の主祭神は、「大山咋神」。安産・縁結び、商売繫盛、社運隆昌、厄除け、夫婦円満の神として、多くの方にお参りされています 。

大山咋神は、須佐之男命(すさのおのみこと)の御子神に当たる大年神(おおとしがみ)の御子神、つまりスサノオノミコトの孫神です。

大山咋神の「咋」は「主」という意味もあります。大山の主であると共に、広く地主神として崇められ、山・水を司り、大地を支配し万物の市場発展・産業などさまざまなものの成長や変化、進化し合う様子を守られてきました。

日枝神社の由緒

平安時代に江戸氏の館に祀られ、太田道灌は江戸城の守護神として信仰し、徳川家康が入城以降、将軍家の氏神として崇めました。維新後は皇居の鎮護の神として信仰されています。

おすすめポイント①~広々とした境内~

日枝神社の境内は広々としており、挙式への参列者もご両家で各20名お呼びすることができます。人数が限られる神前式では、こうして多くの親族に参列していただける式場は少なく、ゲストの多い方にはおすすめです。

おすすめポイント②~近くに様々な披露宴会場がある~

荘厳な挙式の後は、日枝神社周辺の披露宴会場にて披露宴を行うことができます。

京鐘では、150年続く伝統のおもてなしと加賀料理の料亭「赤坂 浅田」と日本各地の旬な素材を活かした日本料理の料亭「赤坂 にのまえ」のご案内をしております。

どちらも徒歩2分~10分圏内でご案内が可能で、大きな移動がなく、新郎新婦・ゲストともに時間もゆったり使うことができます。

アクセス情報

式場の最寄り駅は、路線も多くすべて徒歩10分圏内と好アクセスです。

・地下鉄(千代田線)赤坂駅(出口2)徒歩3分
・地下鉄(南北線・銀座線)溜池山王駅(出口7)徒歩3分
・地下鉄(千代田線)国会議事堂前駅(出口5)徒歩5分
・地下鉄(銀座線・丸の内線)赤坂見附駅(出口11)徒歩8分

駅近なのでゲストも参列しやすい式場となっています。

  • ● おすすめプラン 萌黄(もえぎ)プラン 250,000 円より

    プラン

  • ● おすすめ披露宴会場

広尾の静寂に包まれた都心の隠れ家、料亭 有栖川清水。
一棟貸切のウェディングが実現できます。
季節ごとに移ろい鮮やかな日本庭園が広がる空間と、
その風雅な佇まいは、まさに和の真髄をとらえた結婚式場。
大人の結婚式を叶えたいおふたりにぴったりです。

[近隣の披露宴会場]