京都・東京で和装、和婚プロデュースなら「京鐘」

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スタッフブログ

2019年05月01日

令和元年、おめでとうございます。

こんにちは、スタッフブログをご覧頂き有難うございます。

 

5月1日、ついに新元号『令和』を迎えました。

日本の新時代の始まりに、京鐘の京都店は新たな土地でスタートを始めております。

 

 

こちらのお衣裳は、京鐘が心を込めつつしんで仕上げた一品。“のしめ花車”

 

 

「熨斗:のし」と聞くと一般にお祝い事の時に添える飾り物をイメージする方が多いと思います。

沢山の熨斗を束ねることから、多くの人たちから祝福を受けている事・その幸せを周囲の人たちと分かち合ってほしいという意味になります。

人と人との絆、繋がりを表し、その長さから長寿の象徴でもあるとてもおめでたい文様です。

 

これは『令和』の由来となった万葉集32首の序文、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」と結びつきます。

私ども京鐘も、最高の幸せを周囲の方と分かち合って頂く為、日本の伝統儀式を通じて皆様のお手伝いを致します。

 

『令和』が皆様にとって素晴らしい時代になります様、心より願っております。