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スタッフブログ

2020年01月21日

【雑誌掲載】 日本の結婚式

いつもスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。

銀座店の齊藤です。

 

あっという間に1月も後半になり、年が明けてから1ヶ月が経とうとしていますね!

皆様インフルエンザや風邪など引かれてないでしょうか。

 

本日は、昨年末に発売された【日本の結婚式】に掲載されている衣装をご紹介いたします。

 

〈色打掛〉 本疋田総絞り打掛

王道な赤地に染めの松と刺繍の鶴が描かれた総絞りの打掛。

生地を小さくつまみ、糸で括ることで作られる「絞り染め」は

手間暇がかかるため高級品として昔から女性の憧れでした・・・!

そんな独特な風合いのなか優雅に舞うのは、シンプルな色使いに映える相良刺繍で施された鶴。

柔らかさと凛とした強さを兼ね備えた珍しい1着です。

 

〈引振袖〉 古代紫松竹梅

パキッとした濃い紫地と古風な柄行が特徴のこちら!

一見色合いも落ち着いて見えますが

実際に着て、帯を締め、小物を入れると柄が引き立ち 一気に華やかさが増します。

しっとりとした伝統的な日本の花嫁さんをイメージしている方にはとてもオススメです!

 

〈引振袖〉 大鶴松梅ベージュ

綸子(りんず)と呼ばれる柔らかく地紋が浮かび上がる光沢地を使った高級感ある引振袖。

一際目を引く鶴には、羽に刺繍をすることで陰影を出し

より立体的に見える工夫がされています。

こちらは昔ながらの かつら+角隠し のスタイルとの相性もよく

帯・小物次第では古典的にもモダンにもコーディネート可能です。

色違いで黒地もご用意ございます^^

 

〈引振袖〉 大熨斗に波 京鐘謹製

金こま刺繍の大熨斗がとっても豪華で華やかな女性らしい引振袖。

柄はほぼ全て刺繍で施され、比翼と柄のポイントに入ってくるピンク色が

上品さを際立たせてくれます。

大きく大胆に描かれた「束ね熨斗」の柄には

永遠や多くの人からの祝福、長寿や人との絆など婚礼らしいおめでたい意味が

たくさん込められています。

古典的になりすぎず、洋風なゲストハウスやレストランウエディングにもぴったりです!

 

本誌には他にも、移転した京都店の紹介や銀座店スタッフが参加した座談会などのページもあり

和婚の情報が盛りだくさんです!

ぜひお手にとってお確かめくださいませ。

 

ご紹介した4着は全て銀座店でご試着いただけます^^

 

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