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スタッフブログ

2026年06月22日

【京都店】白無垢のご紹介 736:相良 梅に飛翔鶴

こんにちは。

運命の1着に出会うまでの時間は、少しの迷いとそれ以上のときめきで満ちています。
自分に似合うのは、自分らしさを白無垢でだせるのはどんなコーディネートだろう・・・
刺繍入りの白無垢、「古典的な白無垢は少しシンプルすぎて物足りないけれど、色打掛ほどカラフルにはしたくない」という方にまさにパーフェクトなコーディネートのご紹介です。
洗練されたお洒落さがありつつ、和装としての品格や格式もしっかりキープされているため、神社婚からモダンな会場まで幅広く映えると思います!
※裾の金色のカバーは、ご結婚式当日は外しますので白色になります

1. 絶妙な「ニュアンスカラー」の相良刺繍

一般的な真っ白の白無垢とは異なり、鶴や梅の柄にグレーや淡いゴールドをプラスした上品なニュアンスカラーの相良刺繍が施されているのが最大の魅力です。相良刺繍ちは手縫いで結び玉を作って模様を描く技法で、糸を結んで玉を作っていく事から、縁起の良い技法としても、手刺繍ならではの立体的なグラデーションも人気です。

おすすめポイント: 主張しすぎない落ち着いたトーンの刺繍なので、白無垢のピュアな印象を崩さず、写真に映えたときにも柄が立体的で美しく浮き上がります。

2. 重ね衿の「ネイビー」が効いたアクセント

胸元(衿元)に細く入れられた濃いネイビー(紺色)のラインが全体の印象をキリッと引き締めています。

おすすめポイント: 全体が淡いトーンでまとまっている中で、この一本の濃い色が顔まわりにくることで、小顔効果や表情をハッキリ見せる効果があります。モダンで知的な雰囲気を演出したい方にぴったりです。

3. 青磁色×ゴールドのお小物

筥迫(はこせこ)や懐剣(かいけん)といった和装小物に、くすんだグリーンがかった青磁色とゴールドを組み合わせた生地が使われています。

おすすめポイント: 金糸が入ることでおめでたい席にふさわしい華やかさがありつつ、ベースが落ち着いた色味なので、大人っぽくスタイリッシュな“こなれ感”が出せます。

参進やご入場で歩かれたときの美しさも格別です。バックスタイルも豪華で、挙式で後ろ姿を見せる際にも圧倒的な存在感を放ちます。
ご試着ご希望は京都本店へご来店くださいませ。