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スタッフブログ

2026年08月27日

白無垢・色打掛を華やかに彩る「刺繍衿」の魅力

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

結婚式や和装前撮りで白無垢や色打掛を選ぶ際に、
刺繍衿を入れることでより華やかに、印象は大きく変わります。

刺繍衿って何?どんな刺繍衿が合う?
そんな疑問をお持ちの方へ、刺繍衿についてご紹介いたします。

【刺繍衿とは】
刺繍衿とは、長襦袢につける半衿に
お花や吉祥文様などの刺繍を施した和装小物です。

顔周りを華やかに見せ、白無垢や色打掛の印象をより引き立てるアイテムです。
婚礼和装では、刺繍衿を取り入れることで、
アップの写真が映え、より上品で華やかな花嫁コーディネートになります。

【刺繍衿がおすすめの理由】
和装では、お顔に最も近い小物が半衿です。
その為、刺繍衿を合わせることで自然の視線が集まり、写真でも顔周りが明るく見えます。

また、白無垢や色打掛は豪華なお衣裳ですが、刺繍衿を合わせる事でより格式高く、
上品な印象になります。

【自分らしい花嫁コーディネートに】
刺繍衿の柄や色を変えるだけで、同じ着物でも印象が大きく変わります。

可愛らしい雰囲気・上品な雰囲気・華やかな雰囲気など
お好みに合わせた和装コーディネートが楽しめます。

【刺繍衿の柄】
刺繍衿には、古くから縁起がいいとされている吉祥文様が数多く使われています。
桜 新しい門出・繁栄

 

菊 長寿・無病息災

 

萩 前向き

どの柄にも結婚式にふさわしい意味が込められております。
お誕生日月や記念日、季節のお花を添えるのも素敵です。

【白無垢にあう刺繍衿】
白無垢には、色糸の刺繍衿が人気です。
一見シンプルですが、光が当たると刺繍が浮かび上がり、
上品な美しさを演出します。

より華やかさを求める方やお色直しで色打掛も着られる方には、
金糸の入った刺繍衿もおすすめです。

【色打掛にあう刺繍衿】
色打掛は色や柄が豪華の為、お衣裳とのバランスが大切です。
打掛の色に合わせた刺繍衿を選ぶことで、全体に統一感が生まれます。
重ね衿や筥迫、懐剣などの和装小物と色味を合わせることで、
より洗練された花嫁コーディネートになります。

刺繍衿は、花嫁様の印象を左右する大切な和装小物です。
白無垢や色打掛に合わせる事で、お顔周りを明るく見せ、
より華やかで上品な和装コーディネートになります。

お衣裳が決まりましたら小物合せのご案内をしております。
ぜひ、実際にお衣裳と合わせてお試し下さいませ。